Dentures
精密入れ歯

目立たない入れ歯ってご存じですか?

歯を失ってしまう原因は様々です。 その治療の中で、特に入れ歯関連は恥ずかしくて、誰にも相談できずに 悩んでいる方も多いではないでしょうか。
また、入れ歯と聞くと皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

  • 高齢者
  • 目立つ
  • しゃべりにくい
  • 取り外しが面倒

これらのイメージが根強いかと思います。
しかし、現代では、若い人でも入れ歯を利用している方も多いです。なぜなら、

  • 目立たない
  • しっかり噛める/話せる
  • 取り外さなくていい

入れ歯が存在するからです。 そして当院では、かつての入れ歯のイメージを一掃できるドイツ式入れ歯を扱っております。
初めての入れ歯で不安な方、今お使いの部分入れ歯/総入れ歯が合わない方、 ぜひ一度当院へご相談にいらしてください。

入れ歯の重要性

どこの歯医者さんでも同じことができると思われる入れ歯ですが、実際は、型の取り方、噛み合わせの見方、調整の仕方など、さまざまな点において技術が必要です。

また、噛み合わせや筋機能療法など深く考慮したうえで、咬み合わせが正しい入れ歯を作ってつけることで、よく噛めるようになるだけでなく、全身のバランスがよくなり全身に健康がもたらされます。

当院では、そのような入れ歯をつくるためには欠かせない歯科医に必須の知識や技術を活かして入れ歯製作を行っています。

当院での実例

当院における「究極の総入れ歯(シュトラックデンチャー)」の事例です。入れ歯がしっかり吸着していることがお分かりいただけると思います。

入れ歯の種類

当院の入れ歯治療には保険診療と自費診療があり、患者様のご希望に応じてどちらも対応が可能です。

保険診療は保険制度で決められた治療内容と費用になります。自費診療はより見た目をよくするための治療や、より快適性を求める治療となります。

精密入れ歯は20代以上何歳でも適応です。若くして入れ歯となった方、インプラントができない方など、入れ歯とはわからない入れ歯にすることが可能です。

以下に当院の自費診療の詳細を記載します。また、各入れ歯の種類の詳細についてはIPSG包括歯科医療研究会のホームページを参照してください。

究極の総入れ歯(シュトラックデンチャー)

IPSG包括歯科医療研究会 稲葉繁先生直伝の、完璧な精度にまで高めた世界最高と言っても過言ではない総入れ歯です。

具体的な治療方法はIPSG包括歯科医療研究会のブログをご参照ください。

平均通院回数・期間:6回、3ヶ月程度

リーゲルテレスコープ(部分入れ歯)

残っている歯に閂(かんぬき)状の維持・固定装置を付けることによって固定する入れ歯です。

レバーの開閉操作により義歯の取り付け、脱着が簡単に行えます。審美性(外観の良さ)などのメリットがあります。

内冠を被せるために歯を削ったり、神経を取る必要が出てくる場合もあります。詳細はお問い合わせください。

標準通院回数・期間:6回、3ヶ月程度

コーヌステレスコープ(部分入れ歯)

コーヌステレスコープとは、維持装置としてクラスプ(バネ)を使わず、2重構造でできた冠を使った嵌め込み式の機構を用いた入れ歯です。

審美性(外観の良さ)、義歯の動揺・違和感が少ないなどのメリットがあります。

内冠を被せるために歯を削ったり、神経を取る必要が出てくる場合もあります。詳細はお問い合わせください。

標準通院回数・期間:6回、3ヶ月程度

レジリエンツテレスコープ(部分入れ歯)

レジリエンツテレスコープとは、残った数本の歯を活かし、入れ歯を固定する方法です。

審美性(外観の良さ)や残った歯を抜かずに活用できるなどのメリットがあります。

内冠を被せるために歯を削ったり、神経を取る必要が出てくる場合もあります。詳細はお問い合わせください。

標準通院回数・期間:6回、3ヶ月程度

入れ歯治療の料金

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